命の大切さ
大変ご無沙汰をいたしております。
シエルの決算は3月ではなく、8月なのですが、やはり3月4月となると何かしら慌しくなるものです。
私事ですが、子供の保育園が変わったり、4月から入社の新しいスタッフの面接があったり、本社引越しに向け物件を見まくったりと・・・。
そんなバタバタの中、我が家の愛猫「姫」が白血病を発病してしまいました。
約5年前に飼い始めた私の生まれて初めてのペットです。
たかが「猫」と思いきや、白血病とわかった時のショックったら、、、、。
たかが「猫」されど「猫」。立派な家族の一員なのです。
幸い病状も落ち着き、輸血、数日の入院の後今は自宅療養中です。
普段は「いて当たり前」の猫だったのですが、緊急入院で突然家に帰れなくなった途端、常に頭にあったのは
「私が何を姫にしてあげられたのか」
「姫は私達といっしょに生きて幸せだったのか」
このことばかりでした。
大切な物でも大切な人でも「あって当たり前」「いて当たり前」、ついつい思いがちですが、これからは、その物、人の存在のありがたさをきちんと自覚しながら生きてゆこうと思いました。
そして、何かをしてもらう、与えてもらう、ということよりも、何かを「してあげる」、「与える」、ということに自分自身幸せを感じながら生きてゆくことが大切なんだなぁ、と今更ながら思い知らされた今日この頃です。
白血病なんて さぞ辛いでしょうね・・。
Yumiさんのご家族に囲まれて療養できる姫はきっと幸せだと思います。
早く元気になって欲しいですね!
コメント by sachiko — 2007/3/19 月曜日 @ 18時12分55秒
姫が、回復したと聞いて少しホッとしました。
いなくなることを考えるとものすごく辛いことです
だからこそ
生きていてくれるだけで
ありがとう
という気持ちになりますね。
そこに人も動物も差はないと思います。
触れて,あたたかいということに本当に感謝しますね
コメント by kobayashi — 2007/3/20 火曜日 @ 11時45分38秒
sachiko さん、midoriさん、コメントありがとうございます。
今回の件で、想像以上にたくさんの人たちがペットとの素敵な出会い、悲しい別れをしていたことを知りました。
みんなそうやって優しさを増して素敵な人になってゆくのですね。
コメント by yumiko — 2007/3/24 土曜日 @ 18時05分08秒
私ごとで数日悩んでおりましたので ブログを拝見できないでおりました。家族の一員が病気になってしまうと 私が代わりに・・・等と思ってしまいます 姫ちゃん回復したとのこと
ほんとうに良かったです。私もペットと3回のお別れをしていますが その都度寂しい思いもしてきましたが でも自分の愛情を与える事はとても大事ですよね。博愛主義でいきましょう
コメント by fumi — 2007/3/29 木曜日 @ 9時15分51秒
fumieさんらしいお言葉、ありがとうございます。
たくさんの愛を与えられる人はたくさんの愛を受け取ることができるのでしょうね。
私もfumieさんのような心の温かい女性になれるようがんばります!
コメント by inoue — 2007/3/30 金曜日 @ 18時20分59秒
はじめて書き込みします。
姫、よかったですね。
ボクの息子も実は生まれた時に重い病を患っておりました。
知った時はやはりショックでしたが、ここでボクがへこんだり悲しみに暮れていてもどうしようもないので、できる事をやっていこう!と考えた事を憶えております。
起こる出来事に「良し悪し」っていうのはなくて、その起こった事に対してどう向き合ってクリアしていくか。だとボクは考えています。
姫に宜しくお伝えください!
コメント by つかとん — 2007/4/3 火曜日 @ 13時04分35秒
つかとん様
コメントありがとうございます。
心強いコメント、涙が溢れます、、、。
確かにどんなことでも悲観的に考えると果てしないですが、そこから学ぶことも大変多く、壁にぶち当たればぶち当たるほど、人間強くなり、そして「優しく」なれるということを今回感じました。
ご子息、元気にスクスクと大きくなられていると伺っています。きっとパパとママに計り知れない「幸せ」と「感動」と「笑い」を与えてくれていることと思います。
早く会わせてくださいねー。
コメント by inoue — 2007/4/3 火曜日 @ 19時35分54秒