天才
ちょっと前に少し話題になったテリー伊藤さんの「天才ノート」を読みました。
別にテリー伊藤さんが好きとかということではまったくないのですが、中にツラツラと書かれた「天才」たちに興味があったので。
2、3時間でさらりと読めてしまう20人の天才たちのことを書いた軽い本でした。
(天才といっても、芸能人やスポーツ選手ですが)
興味深かったのは
「きのうの自分を捨てる天才」イチロー
「悩まない天才」高田純次
「優先順位の天才」小泉純一郎
「多忙の天才」みのもんた
「自分を追い込む天才」ビートたけし
できることなら自分だって凡人よりかは「天才」でありたいものです。
この本を読んでみると誰でも何かしらの「天才」のような気もしてきます。
人間「長所」もあれば「短所」もありますから。
その「長所」を上手に自分で伸ばしていって、生かしてゆけば、必ず「天才」になれそう。
私は、、、何の天才になれるかなぁ、、、と搾り出してみると、、、、、「天才」を見極める「天才」
かな。
自分自身は「これ」といって、ものすごい長所は見つけられないけど、他人の「長所」を見つけるのは、ちょいと自信あり。
他人の「長所」を見つける・・・とっても素晴らしいことだと思います☆
「短所」って、見つけなくても目立ってしまうとこですし、、、。
自分の「天才」・・・・う~ん・・・私も何か天才でありたい
と思い無理やり考えてみました。
「表情豊かな天才?(百面相?)」よく友人に言われますが、
よくよく考えると実は妹には負けます、
ってことはやっぱり凡人みたい(涙)
コメント by U — 2007/11/14 水曜日 @ 0時20分28秒
U様 コメントありがとうございます。
「表情豊か」何とも羨ましいです☆
私は、、、、喜怒哀楽、、、なかなか表現できてないかもしれません、、、。うーん、でも自覚症状がないだけかもしれません、、、
怒ってたり機嫌が悪いとすぐ顔に出ると他人にはよく指摘されます、、
どちらかというと「喜」と「楽」これを素直に表現できる人間になりたいものですねぇ。
コメント by yumiko — 2007/11/14 水曜日 @ 19時14分59秒