筆の温かさ・・・
先日参宮橋の美容院デビューをしました。
なかなか美容院に行く時間も取れないので、仕事が終わった後、ダッシュで駆け込みました。
小さいけれど、とても丁寧で、おしゃべりのタイミングも良い具合の可愛いサロンでした。
(実は美容院では、しゃべりすぎるのも、しゃべらなすぎるのも苦手な我侭な私です。)
髪型も気に入り、ルンルン気分で数週間過ごしていたら、今日一枚の葉書が手元に届きました。
シンプルな文章でしたが、印刷ではなく、きちんと手で書いて下さっていました。
印刷物のDMは、ほぼ読むことなくゴミ箱へ直行してしまいがちですが、手で書いてくださった物というのは
どうしても捨てられません。
温かいです。
次回も必ずここのサロンへ行こう、という気持ちにさせられます。
最近シエルに入社してきた営業担当のUさんは、お客様へのお手紙を必ず手書きしております。
やはりシンプルですが、そこにはやはり温度が感じられます。
私は、、、、というと、、、社会人数年目まで、手書きのお手紙営業に凝って、日々ペンダコができるまで、がんばっていたのですが、、、。
どうも字にまったく自信がないという理由でどんどん、どんどん、「手書き」ということから遠ざかってしまっていました。
デジタル化され続けるこんな時代だからこそ、「お手紙」大切なツールになってゆきそうですね。
私の尊敬する女性も「紙」「お手紙」がとても好きな方で、いろいろな素敵なレターセットや、アイテムをコレクションされ大切な方へコマ目にお手紙を「手書き」されていらっしゃいます。
私も見習わないとなぁ、、、、。