VSと言っても、対抗してるわけでも戦うわけでもないのですが。
産後、5年ぶりに仕事を数週間お休みし、家事に専念していろいろなことを感じました。
(専念といっても大したことはしておりませんが)
やはり家事は大変だぁ、ということ。
世の主婦の方々(主夫の方々も)本当に尊敬します。
「主婦業」も「仕事」も、比べてみると一長一短で、良いところもあれば、悪いところもある。
「隣の芝生は青く見える」もので、仕事ばかりしていると
「主婦っていいなぁ」とか
主婦業に専念してると
「仕事してるのっていいなぁ」とか
いろいろ我侭も感じるものです。
私の人生は基本的に「仕事」がメインになってしまっているので、
今回改めて「主婦業」の良いとこ、悪いとこ、すこ~し見えました。
一番感じている、「仕事」の素晴らしいところは
「喜びも悲しみも悔しさも感動も、共に共感できる素晴らしい仲間がいること」です。
もちろん、家事をしていても「家族」という仲間はいますが、
そうそう毎日、「こんなにいっぱい洗濯したよ~」とか
「ほら!お皿がこんなにピッカピカ!」とか
「肉じゃが焦がしちゃったよ~」とか
いちいち旦那さんに感動を求めたりとかできませんねぇ~。
(特に私は、、、)
地味でシンプルな「家事」ですが、継続をするという努力を続けることで
愛する家族が「快適」な生活を送れる
この大変難しい「やりがい」を常にきちんと感じることができれば
「奥様」「お母さん」としてもHAPPYなのでしょうが、、、
やはり私は、小さなことでも、大きなことでも共に一喜一憂できる
素敵な仲間が回りにいてくれる、これは「仕事」の素晴らしさのひとつだと再認識しております。
奥の深~い話なので、VO,2 に続く、、、、