演歌歌手ですかぁ~~~
今日は大学時代の友人の結婚式にお呼ばれでした。
オッパイタンクを空っぽにして、ばっちりメイクでいざ出陣。
何といっても5,6年ぶりに会う友人達ですからメイクだって少々濃くなるのも致し方なし♪
私は、ムサ美(武蔵野美術大学)に奇跡的に現役で合格し、
その奇跡が災いし、在学中はかなりの劣等性でした。
私が在学していたのは、「造形学部、空間演出デザイン学科、ファッションデザインコース」
という、よくわからないハイカラな学部。
学生達は、か・な・り個性的。というか、一癖二癖三癖あり(笑)
といっても、私達ももう30半ば、少しは落ち着いてくれていることでしょう、
という淡い期待も再開し約5秒で打ち砕かれました。
「やっだ~、ゆっみ~、ひっさしぶり~!ど~したの~、演歌歌手みたいじゃ~ん!」
おいっ!5年ぶりに会った友人への第一声がこれですか。
しかも、私の今日のコンセプトは演歌歌手じゃな~い。
絶対に奴らは何か言うであろうと予測し、極力シンプルにまとめたのに。
一気に十数年前にタイムトリップさせていただきました。
いくら「演歌歌手」と言われようとも
いくら「この二の腕やばいよ」と言われようとも
いくら「太りすぎ~」って笑われようとも
少々メタボぎみになっただけで、学生時代とまったく変わらない
大好きな友人と過ごす時間はあっと言う間でした。
しつこいようですが、今日の私は演歌歌手風ではございません。